共栄電気工業株式会社

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働き方改革への対応・・・

働き方改革への対応

建設業において(によらなくても?)は
残業せざるを得ない状況というのは
決められた工期に対して職人の稼働人数が不足している、
作業ペースが想定より伸びない状況が想像できます。

この段階の解決策としては、

  • 職人を増員して現場のペースに合わせる
  • 個々人の作業スピードを上げて効率を上げる
  • 効率的な作業を行える道具を投入する

あたりでしょうか。

当社のスタンスではこれらのミックスと
もうひとつ、チームワークの力を活用します。

同時に複数現場が稼働している場合、
稼働の山谷があり、A現場は比較的落ち着いている(進捗ペースに追い付いている)
B現場はあわただしい(進捗ペースに置いていかれそう)
という状況で、職人を移動させてそれぞれを落ち着かせにかかります。

これだけ聞くとごく当たり前ですが、この調整をするまでに

  • A現場、B現場ともに事前(1ヶ月~1週間前時点)の進捗見込みを立てる
  • それを調整できる班長(職長)を育成する

という点が”最低限”必要です。

さてその最低限をできる職人をどう用意するか、

  • 社内で育てる
  • 社外のできそうな職人さんを捕まえておく

ここから先は各社の考え方と
これに基づく継続的な取り組み次第なので
それぞれの解釈にお任せします。

社長    2017. 11. 16
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